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第四课  天気とわたしたちの生活

来源: 作者:互联网 时间:2008-03-14 点击:
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本文
  晴れたり、昙ったり、雨が降ったり、雪が降ったり、风が吹いたり、天気はさまざまに変化します。この天気の変化は、わたしたちの生活に深い関系があります。
  朝、学校へ行くとき、伞を持っていこうか、持っていくまいかと、空を见上げて考えたことはありませんか。远足や运动会の前の日に、天気を心配して、てるてる坊主を作ったことはありませんか。
  からりと晴れ上がった日には、わたしたちの気持ちもさわやかになります。じめじめした雨の日には、わたしたちの気持ちもめいりがちです。急に寒くなれば、风邪を引きやすく、暑さが続けば、胃肠を壊しやすくなります。天気は、わたしたちの気分や体の具合にも関系があるのです。
  天気は、単に、わたしたちの普段の生活に関系があるだけではありません。世の中には、毎日の仕事をするために、いつも天気のことに気を配っていなくてはならない人たちがたくさんいます。  
  农家の人たちは、种まきをするのにも、肥料をやるのにも、天気のことを考えなければなりません。雨が多すぎれば、作物の成长が遅れるし、日照りが続けば枯れてしまいます。せっかく実った作物が、风水害に遭う心配もあります。
  渔业に携わる人たちは、何よりも天気のことを心配します。雨や风が强くて海が荒れれば、港から船を出すことができません。风の吹き方によって、鱼がたくさん取れたり、取れなかったりすることもあります。

会话
(一)
田中:こんにちは。
加藤:こんにちは。いい天気になりましたね。
田中:ええ。こんないい天気はめったにありませんね。  
加藤:国に帰った铃木さんはうれしいでしょうね。
田中:ええ。国へ帰るのは一年ぶりだと言っていましたから、きっと喜んでいるでしょうね。
加藤:でも、昨日は気の毒でしたね。あんなあらしの中を、大きな荷物を持って。
田中:あの荷物は重かったでしょうね。
加藤:お盆なので电车が込んで、たいへんだったでしょう。
田中:今、どの辺でしょうか。
加藤:きっと、もうおうちに着いたでしょう。
田中:お墓参りに行っているでしょうか。
加藤:まだでしょう。たぶんお土産でも広げているでしょう。
田中:明日は山に登ると言っていましたね。天気はどうでしょう。
加藤:そうですね。ちょっと天気予报を闻いてみましょう。

(二)
武 :良子さん、近顷は忙しいですか。
良子:いいえ、别に忙しくありませんけど。
武 :じゃ、あした、ドライブに行きませんか。
良子:わあ、いいですね。どこへ?
武 :良子さんの好きな所へ行きましょう。
良子:じゃあ…、そうですね…、海を见に行きませんか。
武 :海ですか。じゃあ、江の岛はどうですか。  
良子:ええ、いいですね。あのう、お天気はどうでしょうか。
武 :天気予报によると、あしたは晴れときどき昙りだそうですよ。
良子:じゃあ、大丈夫ですね。
武 :たぶん、雨は降らないだろうと思いますよ。あのう、良子さんの弟さんも一绪にどうですか。
良子:弟は友达と野球を见に行くと言っていましたから行かないだろうと思いますよ。
武 :それは残念ですね。
良子:ええ。弟は、またこの次、诱ってください。
武 :じゃあ、あしたは十时ごろ迎えに行きます。
良子:はい。じゃ、お弁当を作って持っています。

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