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学费の减免と奨学金

来源: 作者:互联网 时间:2008-03-05 点击:
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留学生に対する経済的な援助には、3つあります。
【1】学费减免(注)
【2】奨学金
【3】その他

(注)减免=负担を减らしたり、免除したりすること。



【1】学费减免
1 授业料の减免(免除)
*これは(财)日本国际教育协会の财源をもとに、大学院・大学学部・短期大学で勉强している留学生を対象に、授业料の30%を减免する制度です。学校によっては、これに加えて、さらに+10~30%(合计で40~60%)を减免する场合もあります。特に国公立大学の场合、减免の割合が大きくなっています。
2 入学金减免(免除)
3 その他の费用减免(免除)
【2】奨学金
1 日本政府(文部科学省)奨学金
2 日本政府(文部科学省)私费留学生学习奨励费・・・2种类あります。
3 地方自治体奨学金
4 民间団体奨学金
5 学内奨学金

【3】その他
1 现金の支给
2 物资の支给
3 その他の支给



【1】学费减免
 主に授业料の减免です。

 ほとんどの大学、短大、大学院で、留学生は授业料の30%が减免されます。しかし、全员ではありません。出席率のあまりよくない学生や留学ビザ以外の学生は対象から外れます。しかし、この30%という割合は固定されたものではなく、今後変动する(30%を下回る)可能性もあります。また、毎年减免されるとは限りません。また、学校によっては40%~100%(授业料不要)の减免があります。

 ただし、最初から减免になるとは限りません。つまり、减免には、
   ・第1回目の纳付金额がすでに减免後の安い额で済む场合
   ・入学前にいったん全额纳付して、夏~秋に30%相当额が返还される场合
   ・後期纳入分の授业料から差し引かれる(手元に现金は来ない)场合
 があります。

・専门学校の中には减免制度のないところが多いです。
・研究生、聴讲生は减免の対象にならないのがふつうです。

★国公立大学・大学院は50%~100%减免になります。(パンフレットには记载がなく、合格者宛の书类に申请书が添付されていることがある)

★入学金や施设费、活动费などが减免(免除)されるケースもあります。

◆100%减免(=授业料ゼロ)の制度がある学校(过去の実绩例)
*希望者全员ではない。また、日本人と同一の枠もある。
 新年度は実施されるとは限らない。确认してください。

私立大学
东北芸术工科 敬爱 骏河台 西武文理 淑徳 昭和女子 东海 东京経済 东洋 日本社会事业 名古屋商科 长崎国际 など
国立大学 お茶の水女子 电気通信 东京学芸 东京商船 信州 山梨 宇都宫 山形 新泻 京都教育 大阪 高知など
公立大学 东京都立 东京都立科学技术 横浜市立 静冈県立 大阪府立 など
私立
短期大学 埼玉女子 京都経済 长崎 など


このほかにもあるようですので、行きたい学校に问い合わせみるのがいいでしょう。100%减免は、やはり成绩の优秀な学生が対象になりやすいです。なお、専门学校には、ふつう100%减免はありません。



【2】奨学金
1 日本政府(文部科学省)奨学金

いわゆる国费留学生制度。国内采用の场合は进学した学校の推荐で决まります。ただし在籍中の成绩が必要なため、初年度に采用されることは无理でしょう。

a 国内での采用
・研究留学生(大学院生)月额 185,500円 240名
・学部留学生         142,500円 140名
その他、授业料免除、帰国旅费支给なとの待遇があります。

b 海外からの采用
[大使馆推荐による场合]
・研究留学生 月额 185,500円
・学部留学生    142,500円 など
その他、授业料免除、往复渡航费支给などの待遇があります。
[大学推荐による场合]
海外协定校の学生を大学が推荐するもので、金额は同じ。


2 日本政府(文部科学省)私费外国人留学生学习奨励费

A 一般の场合
学部生・専门学校生  月额 52,000円
大学院生    73,000円
入学後に学校の推荐で决まるので、1年生のときからもらうことも可能です。
*なお、日本语学校在籍时に予约する制度もあります。

B 日本留学试験を受ける场合(予约)
(私费外国人留学生学习奨励费给付予约制度)
学部生・専门学校生  月额 52,000円
6月・11月に実施される日本留学试験に出愿する际、応募できます。试験の成绩の优秀な人には成绩の通知とともに奨学金予约のお知らせがあります。1年目からもらうことができます。大学院生はありません。

C 日本语学校在籍时にもらえるもの
(日本语教育机関就学生学习奨励费给付制度)
月额 52,000円
大学や専门学校などに进学する前の、日本语学校にいるときにもらえる制度です。日本语学校から応募します。

3 地方自治体奨学金 ・・・都道府県、市、区などが设けているものです。

东京は留学生が多く、倍率が高くなるので、地方にいる留学生よりも受けにくいようです。

(実绩例)
新宿区  年额 240,000円  9名(応募者30名)
武蔵野市     60,000円 297名(応募者全员)
八王子市    120,000円 100名(応募者216名)
北海道     360,000円 150名(応募者203名)
兵库県     360,000円 140名(応募者401名)


4 民间団体奨学金・・・留学生に関心の高い団体を中心に募集します。

(実绩例)
共立留学生奨学金
  (学部生) 年额 1,200,000円 15名(応募者195名)
平和中岛财団奨学金
  学部生  年额 1,200,000円 80名(応募者328名)
  大学院生 年额 1,440,000円 80名(応募者303名)
ロータリー米山记念奨学金
  学部生  年额 1,440,000円
  大学院生 年额 1,800,000円 両方で672名(応募者1592名)

・民间の场合、国籍、年齢、専攻、学校に制限、条件があることが多いです。
(例:アジア诸国出身者で30歳以下、都内私立大学の経済または経営学部の学部生)

5 学内奨学金 ・・・それぞれの学校で用意しているものです。

(実绩例)
一桥        年额 540,000円 37名
横浜国立      240,000円  9名
东北工科芸术    1,440,000円  2名
中央        授业料相当额 79名
立教        200,000円 45名
早稲田       入学金相当额 55名
立命馆アジア太平洋 授业料の30%~70%相当

・対象が留学生だけではない(=日本人と同じ条件)のものもあります。
・前年度の成绩、出席状况が采用に関系します。
・専门学校で学内奨学金のあるところは、少ないです。あまり期待してはいけません。


[1~5 共通事项]

・支给期间は1年(または半年)がふつう。延长はなく、次年度は改めて申请します。
・1年生(入学时)は応募できないものもあります。
・他の奨学金との并给(いっしょにもらうこと)はできない场合があります。
・支给は毎月1回で、全额まとめて支给されることはあまりありません。

★必ず奨学金がもらえると考えて入学するのは危険です。もらえない留学生が多いことを忘れずに。




【3】その他
1 现金の支给・补助 ・住宅费(月额10,000円~)  例:札幌大学
2 物资の支给    ・パソコン(贷与→卒业时に支给)
           ・生活必需品(自転车、电気制品など)
           ・学习用品(辞书など)
3 その他支给  ・电车・バス乗车券
    ・生协食堂利用券
    ・図书券

●学费减免、奨学金などの経済援助の受けやすさは一般に、
  东京などの大都市 < 地方の大都市
  大学・短大 > 専门学校
  古い学校(学部) < 新しい学校・新设校(学部) です。

●一つの国(地域)の留学生に集中しないように、バランスを取る(国籍を分ける)こともあります。
例:中国の学生ばかりに奨学金が多く渡らないように、韩国や台湾、香港、タイの学生などにも配分する。

●奨学金の多い学校=いい学校 とは限りません。また、奨学金の少ない学校=よくない学校 とも言えません。経済援助があるかないかだけで学校を决めず、教育内容や施设など、ほかの面もじっくり见て选ぶようにしましょう。  

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